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★RSS(RDF Site Summary)について
     

RSSとは簡単に言うと「ホームページの要約」で、載っている項目のタイトルやリンク情報などが入ったファイルです。
パソコンに「RSSリーダー」というソフトを入れて、このRSSを読み取るように設定すると、いちいちサイトにアクセスしなくても最新情報がすぐわかって便利です。

RSSリーダーは、フリーウェアやシェアウェアとして多数出回っています。
ソフトのタイプとしては主に以下のような種類があります。

●メーラータイプ
チェックしたいサイトにメールソフトのようにアクセスして、RSSファイルに含まれた情報を表示します。

●ティッカータイプ
WindowsのデスクトップやInternet Explorerのツールバーの中で動作し、自動的にRSSファイルを読みに行って、更新情報をリアルタイムに表示します。

例えばティッカータイプのRSSリーダーをパソコンにインストールして、「コミックホームズ」のRSS

 http://comich.net/index.rdf

を読み取るように設定しておくと、いちいち「コミックホームズ」にアクセスしなくても、サイトが更新された時にツールバーでお知らせしてくれます。表示された新情報のタイトルをクリックすれば、直接そのページにジャンプできます。

RSSは他にも朝日新聞などのニュースサイトや、最近流行のブログ(Blog)サイトでも使われていて、いながらにして最新情報がわかって便利です。ぜひ使ってみてください。
(サイトによってはアイコンが「RSS」ではなくて「RDF」「XML」になっている所もあります)

RSSリーダーを入手するには、以下のページをお薦めします。

●「ココログ」内のRSSリーダー紹介ページ
http://www.cocolog-nifty.com/link/link02.htm

ちなみに斎藤は、フリーソフトの「Headline Deskbar」という、ティッカータイプのRSSリーダーを使っています。
Internet Explorerのツールバーの中に入って、 自動的に最新情報を知らせてくれます。

   
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