2008年8月31日(日) 分科会1 うえだ里川物語~里川でつながるひと・まち・ぶんか~

基調講演:講師/小宮山量平氏(「理論社」創業者、作家、編集者)
コーディネーター/高須健氏(信州上田千曲川少年団)
運営/千曲川・源流と里川プロジェクト

 山肌にしみだす滴(しずく)は小さなせせらぎを成し、やがて幾筋もの支流となって千曲川のうねりに収斂(しゅうれん)されていきます。上田地域の個性は、無数に流れる川の数だけ多様であり、その表情が違うほど豊かであるといえましょう。分科会では、親しみのある身近な川を「里川(さとがわ)」と呼び、地域の産業や文化を育んだ「森と川の恵み」を見つめ直したいと思います。川への想いを語り合い、「流域」という発想から里川の新しい物語を創っていきましょう。