2008年8月31日(日) 分科会4 多文化共生社会が私たちに与えるモノ~外国人と共に生きる社会を考え、ついでにブラジル料理を覚えましょう~

講師/春原直美氏(財団法人 長野県国際交流推進協会 事務局長)
    高橋小百合氏(長野市国際室 国際交流コーナー専門員)
運営/アミーゴス デ ウエダ

 長野県の中で外国人住民が一番多い街、上田。日本語が不十分な事から、日常生活の中で課題が表面化し、行政・民間共にその解決に取り組んでいます。しかし、外国人と共に生きるという事は、私たちにとって課題でしかないのでしょうか? この問いかけが、分科会を開くにあたっての基本的なスタンスです。外国人と共に生きるという事が私たちに与えてくれるモノは何か、そういう視点で多文化共生を一緒に考えてみませんか?