2008年8月31日(日) 分科会7 市民が向き合うハンセン病問題

講師/伊波敏男氏(作家、ハンセン病回復者)
話題提供者/畑谷史代氏(信濃毎日新聞社論説委員)、横田雄一氏(弁護士)、畑田和政氏(中学校教諭)
運営/ハンセン病問題を考える市民の会


 「らい予防法」が廃止されて12年が経ちました。今年「ハンセン病基本法」が成立し、国や社会としての骨組みは一応完成したことになります。今後私たちは、市民としてハンセン病問題をどのように理解し、これからどのような行動をしたらいいのでしょうか。学校教育の現場や報道の立場、また「ハンセン病基本法」の内容などの報告を聞きながら、共に考えましょう。