2009年7月16日(木) 信州上田夏季大学2009ご案内

地域の問題を考え、学ぶ「信州上田夏季大学」を今年も開催します。
皆さんどうぞご参加ください。

★PDF版チラシはこちら。

■■■ 信州上田夏季大学2009 ■■■

日時:9月6日(日)9:30~16:30
会場:長野大学(http://www.nagano.ac.jp/
参加費:一般1,000円、学生500円、高校生以下は無料

  • 第1分科会 子どもと携帯電話~地域の情報教育を考える~
講師/下田 太一 氏(合同会社ロジカルキット
運営/斎藤 史郎(十勇士クラブ

携帯電話を持つ子どもたちが増えていますが、様々な問題やトラブルも起きています。「ねちずん村」等で講座や教育活動をしてきた下田さんと共に、携帯やネットの危険性やルール、地域の情報教育について考えます。
  • 第2分科会 地方鉄道の生き残りを考える~公共交通のこれからは?~
講師/吉田 千秋 氏(ひたちなか海浜鉄道 社長)
運営/別所線の将来を考える会

別所線をはじめ地方鉄道の危機的状況は続いています。「存続を」と言うのみで行政や鉄道事業者に責任を限定するだけでは進展はもうありません。『住民で守る鉄道』のためにはどうすれば良いか、一緒に考えましょう。
  • 第3分科会 本と私と図書館と...パート3~本日カタリベカフェ開店~
講師/大橋 弘宜 氏(カタリベカフェ代表)
運営/love book うえだ

カタリベカフェって知っていますか?お茶を飲みながらお気に入りの本について語り合う本と人との新しい出会いの場です。大橋弘宣さんをお招きしてカタリベカフェを開きます。本のジャンルは問いません。オススメの本1~2冊とお気に入りのカップをもってカタリベカフェに遊びにいらしてください。
  • 第4分科会 私にとってのハンセン病問題~私たちはなぜハンセン病問題に気がつかなかったのか~
講師/伊波 敏男 氏(作家、ハンセン病回復者)
運営/ハンセン病問題に関わる長野県民の会

わが国のハンセン病問題は、国の過ちによって、100年近くの長い間、ハンセン病患者の方を隔離する政策が続けられてきました。無関心のまま見落としてきた私たち一人一人の問題を見直すことによって、二度と同じ過ちを繰り返さないために考えます。

●申し込み先
上田市教育委員会 生涯学習課 生涯学習係 中村
〒386-0025 上田市天神2-4-55
TEL 0268-23-6370  FAX 0268-23-6368
E-mail shogaku@city.ueda.nagano.jp
★締切 9月2日(水)

●お問い合わせ
信州上田夏季大学2009実行委員会
実行委員長 竹内 充
TEL/FAX 0268-38-7771
E-mail commit@po11.ueda.ne.jp
Web http://comich.net/kakidai/