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<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>MovableTypeで○○するには</title>
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    <updated>2006-11-12T01:08:41Z</updated>
    <subtitle>テクニック・Tips・Q&amp;A</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.33-ja</generator>
 
<entry>
    <title>リストの縞模様表示</title>
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    <published>2006-11-12T00:57:08Z</published>
    <updated>2006-11-12T01:08:41Z</updated>
    
    <summary>エントリのタイトル一覧やカテゴリ一覧を出す時に、数が少なければいいのですが、数十...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<2>&lt;design&gt;ページのデザイン]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comich.net/mtsuruniwa/">
        <![CDATA[エントリのタイトル一覧やカテゴリ一覧を出す時に、数が少なければいいのですが、数十個になると見づらくなります。
そんな時、MTの管理画面のように交互に縞模様で表示するとわかりやすくなります。
「コミックホームズ」では、エントリ一覧で作品リストを作っていますが、こんな風に縞模様で表示しています。
（例　<a href="http://comich.net/mg/hanayume/2006/hanayume200601.html" target="_blank">http://comich.net/mg/hanayume/2006/hanayume200601.html</a>）
手順は以下の通りです。

－－－－－－－－－－－－－－－
●１．VarHandlerプラグインを入れる

<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2005/12/27-130612.php" target="_blank">http://www.h-fj.com/blog/archives/2005/12/27-130612.php</a>
藤本壱さんが作られたプラグイン。
MTタグで変数の四則演算や条件分岐ができます。

●２．テンプレートを作る

以下のようにtableで作っています。
tableが嫌でしたら、ブロックのスタイル指定でも行けると思います。

＜table border="0" cellspacing="0"＞

　＜!-- フラグ変数の初期値を0に --＞
　＜MTSetVar name="lineflag" value="0"＞

　＜!-- エントリでループ --＞
　＜MTEntries＞

　　＜!-- エントリタイトル表示 --＞
　　＜tr class="line＜$MTGetVar name="lineflag"$＞"＞
　　　＜td＞＜MTEntryTitle＞＜/td＞
　　＜/tr＞

　　＜!-- フラグを0←→1に交互に切り替え --＞
　　＜MTIfNumVar name="lineflag" value="0"＞
　　　＜MTSetVar name="lineflag" value="1"＞
　　＜MTElse＞
　　　＜MTSetVar name="lineflag" value="0"＞
　　＜/MTElse＞
　　＜/MTIfNumVar＞

　＜/MTEntries＞

＜/table＞

※行頭のインデントを全角スペースで入れてあります。タグの「＜」「＞」は全角で書いてあります。もしコピー＆ペーストする場合は半角に直してください。


●３．スタイルシートを作る

tr line0
tr line1
の２つのスタイルに、好みのカラーを指定してください。
－－－－－－－－－－－－－－－

このVarHandlerプラグインを応用すると、カテゴリリストやエントリリストの段組表示もできます。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Windowsサーバーでの環境設定（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://comich.net/mtsuruniwa/entry/10.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://comich.net/cgi-bin/mtsuruniwa/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=10" title="Windowsサーバーでの環境設定（２）" />
    <id>tag:comich.net,2006:/mtsuruniwa//1.10</id>
    
    <published>2006-09-26T16:17:36Z</published>
    <updated>2006-09-26T16:18:49Z</updated>
    
    <summary>先にWindowsサーバーでの環境設定でApachePerlパッケージを使う方法...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<1>&lt;install&gt;インストール・設定]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comich.net/mtsuruniwa/">
        <![CDATA[先にWindowsサーバーでの環境設定でApachePerlパッケージを使う方法を書いたのですが、その後「XAMPP」という新しい統合パッケージが出ました。

●apache friends - xampp
<a href="http://www.apachefriends.org/en/xampp.html" target="_blank">http://www.apachefriends.org/en/xampp.html</a>

Linux版、Windows版、Mac OS X版などがあります。
Windows版には以下のソフトが入っています。（2006年9月現在）

○XAMPP 1.5.4
Apache 2.2.3
MySQL 5.0.24a
PHP 5.1.6 & PHP 4.4.4
phpMyAdmin 2.8.2.4
FileZilla FTP Server 0.9.18
OpenSSL 0.9.8c

MTを使う場合、これだけだとPerlが入っていないので、以下のパッケージを追加で入れます。

○Perl 5.8.8-2.2.3
Perl 5.8.8
mod_perl 2.0.2 

インストーラー（.msi）ファイルをダウンロードすれば、ダブルクリックでインストールできるので、それが一番楽でしょう。

ちょっと注意する点としては、デフォルトでインストールされるディレクトリが
C:\Program Files\xampp
の下になります。

Apache　C:\Program Files\xampp\apache
MySQL 　C:\Program Files\xampp\mysql
Perl  　C:\Program Files\xampp\perl

という具合です。
ですから例えば、MTのCGIファイル（mt.cgi）などのPerlで書かれたCGIを動かす時、１行目に書くパスが

#!C:/Program Files/xampp/perl/bin/perl.exe

と、ちょっと面倒なパスになります。
面倒でしたら、パッケージのインストール時に変えられます。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>エントリにデータを埋め込む（３）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://comich.net/cgi-bin/mtsuruniwa/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=9" title="エントリにデータを埋め込む（３）" />
    <id>tag:comich.net,2006:/mtsuruniwa//1.9</id>
    
    <published>2006-03-18T13:35:58Z</published>
    <updated>2006-10-08T04:13:43Z</updated>
    
    <summary>もう一つ、エントリにデータを埋め込むプラグインとして、藤本壱さんが作った「Ent...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<4>&lt;entry&gt;エントリ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comich.net/mtsuruniwa/">
        <![CDATA[もう一つ、エントリにデータを埋め込むプラグインとして、藤本壱さんが作った「EntryField」というプラグインがあります。
僕が作っているマンガデータベースサイト「コミックホームズ」（<a href="http://comich.net" target="_blank">http://comich.net</a>）で使わせていただいています。
「EntryField」プラグインのダウンロード先はこちら。
<a href="http://www.1-fuji.com/mtbook/download2.php" target="_blank">http://www.1-fuji.com/mtbook/download2.php</a>
プラグインの使い方の詳細は、藤本さんの著書「MovableType上級カスタマイズ術」
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477412379X/ref=ase_hajimefujimos-22/503-9783606-8195161" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477412379X/ref=ase_hajimefujimos-22/503-9783606-8195161</a>
に出ていますが、ここでは簡単に「コミックホームズ」での利用法を書いてみます。

「コミックホームズ」は、エントリ＝１作品、カテゴリ＝作家、雑誌、コミックス名と割り当てて作品データベースを作っています。
エントリでは、

タイトル＝作品タイトル／サブタイトル・回
本文＝掲載ページ情報（開始ページ、ページ数、カラーページ数）
追記＝作品のコメント

と割り当てています。
この、本文に掲載ページ情報を埋め込むところで「EntryField」プラグインを使います。
例えば「雑誌の10ページ目から掲載、全部で52ページ、うちカラーが2ページ」というページ情報を記録するのに、

＜!--
＜page_start＞010＜/page_start＞
＜page_number＞052＜/page_number＞
＜page_color＞C2＜/page_color＞
--＞

とすればいいです。
最初と最後を＜!--と--＞で囲んでいるのは、ページで本文を表示した時にコメントアウトされて画面に表示されないようにするためです。
フィールドの値を囲んでいるタグ ＜page_start＞ などは半角英数字で自由に定義できます。
テンプレート内では、

＜MTEntryField field="page_start"＞

などとして、これらの値を出力します。

以上が基本的な使い方ですが、「コミックホームズ」ではこの記録方法をちょっとアレンジしています。
例えば、花とゆめ2001年1号に掲載された作品の場合、本文欄に

＜!--
＜hanayume200101＞010,052,C2＜/hanayume200101＞
--＞

と入力しています。
フィールドを囲んでいるタグ ＜hanayume200101＞ と ＜/hanayume200101＞ は雑誌カテゴリ名で定義しています。
なぜこうしているかというと、作品によっては複数の雑誌に掲載されることがあり、それぞれの雑誌のカテゴリアーカイブで、それぞれのページ情報を表示したいからです。
例えば上記の作品が、別冊花とゆめ2004年5月号に再掲載された場合は、本文欄にその情報を追加して、

＜!--
＜hanayume200101＞010,052,C2＜/hanayume200101＞
＜betsuhana200405＞120,052,BW＜/betsuhana200405＞
--＞

とします。
雑誌のカテゴリアーカイブでは、この値を参照してページ情報を出力します。
カテゴリアーカイブのテンプレートで

＜MTEntryField field="＜MTCategoryLabel＞"＞

と書いてそのカテゴリ（雑誌）に対応した値を出力したい所なんですが、アトリビュートにMTタグは使えないので、「MTTagInvoke」プラグイン
<a href="http://www.nonplus.net/software/mt/MTTagInvoke.htm" target="_blank">http://www.nonplus.net/software/mt/MTTagInvoke.htm</a>
を使って、以下のように書いています。

＜MTTagInvoke tag_name="MTEntryField"＞
  ＜MTTagInvokeAttribute name="field"＞＜MTCategoryLabel＞＜/MTTagInvokeAttribute＞
＜/MTTagInvoke＞

これで、その雑誌カテゴリに対応した掲載ページ情報を取り出せます。

ここでは作品の掲載ページ情報を登録しましたが、「カテゴリに応じた何かのデータをエントリに埋め込む」方法として、いろいろ活用できると思います。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>エントリにデータを埋め込む（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://comich.net/mtsuruniwa/entry/8.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://comich.net/cgi-bin/mtsuruniwa/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=8" title="エントリにデータを埋め込む（２）" />
    <id>tag:comich.net,2006:/mtsuruniwa//1.8</id>
    
    <published>2006-03-18T13:32:39Z</published>
    <updated>2006-03-18T13:39:27Z</updated>
    
    <summary>エントリにいろいろなデータを埋め込むのに便利な、「RightField」というプ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<4>&lt;entry&gt;エントリ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comich.net/mtsuruniwa/">
        <![CDATA[エントリにいろいろなデータを埋め込むのに便利な、「RightField」というプラグインがあります。
ダウンロードと使い方はこちら。

<a href="http://www.staggernation.com/mtplugins/RightFields/" target="_blank">http://www.staggernation.com/mtplugins/RightFields/</a>

使い方の詳しい説明があります。ただし全て英語です（笑）

エントリの既存のフィールド「タイトル」「本文」「追記」「概要」「キーワード」それぞれに対して、形式（テキスト、数値、チェックボックス、日付、選択メニューなど）をカスタマイズできます。
また、新しいフィールドを追加することができます。
これらのフィールドの管理、値の入力などはプラグイン管理の画面からグラフィカルなインターフェース（GUI）でできます。

テンプレート内では、以下のようにしてフィールドの値を参照できます。

＜MTExtraFields＞
  ＜MTExtraFields field="フィールド名"＞
＜/MTExtraFields＞

MTでデータベースサイトを作りたいと思っている人は、まずは試してみてはいかがでしょうか。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>エントリにデータを埋め込む（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://comich.net/mtsuruniwa/entry/7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://comich.net/cgi-bin/mtsuruniwa/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=7" title="エントリにデータを埋め込む（１）" />
    <id>tag:comich.net,2006:/mtsuruniwa//1.7</id>
    
    <published>2006-03-18T13:29:38Z</published>
    <updated>2006-03-18T13:50:11Z</updated>
    
    <summary>MovableTypeで、単なるブログではなく、データベースサイトなどを作りたい...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<4>&lt;entry&gt;エントリ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comich.net/mtsuruniwa/">
        <![CDATA[MovableTypeで、単なるブログではなく、データベースサイトなどを作りたい場合、エントリにいろいろなデータを埋め込みたくなります。
そのテクニックについて書いてみます。

エントリでは、「タイトル」「本文」「追記」「概要」「キーワード」などが入力できます。
ちなみに「キーワード」欄は、新規エントリ作成画面で初期状態では表示されませんが、画面下の「画面の表示設定を変更」をクリックして、設定ウインドウで「カスタム」を選んで表示することができます。
ここまでで、エントリに記録できるフィールドが５個あることになります。

また、バージョン3.2から実装された「エントリのファイル名」を無理矢理使うと、６個になります。
エントリアーカイブを書き出す出力フォーマットは、初期設定で

yyyy/mm/entry_basename.html

となっていますが、これを例えば

yyyy/mm/＜MTEntryID＞.html

などとして、エントリのファイル名を使わない設定にすれば、別のフィールドとして利用できます。
テンプレート内では、＜MTEntryBasename＞というタグで参照・表示できます。

それぞれ「概要」「キーワード」などと名前が付いてますが、別にそのとおりに利用しなくてもいい訳です。
例えば、僕が作っているマンガデータベースサイト「コミックホームズ」の中にあるリンクページ（<a href="http://comich.net/link1.html" target="_blank">http://comich.net/link1.html</a>）では、以下のようにフィールドを割り当ててリンク集を作っています。

タイトル＝リンク先のサイト名
本文＝リンクの説明
追記＝バナー画像のURL
キーワード＝サイトのURL

MTでリンク集を作ると、カテゴリ分けもできますし、サイトの追加・削除もエントリ作成画面ですぐにできますし、なかなか便利です。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Windowsサーバーでの環境設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://comich.net/mtsuruniwa/entry/6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://comich.net/cgi-bin/mtsuruniwa/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=6" title="Windowsサーバーでの環境設定" />
    <id>tag:comich.net,2006:/mtsuruniwa//1.6</id>
    
    <published>2006-03-15T17:11:00Z</published>
    <updated>2006-04-02T06:09:06Z</updated>
    
    <summary>MovableTypeを動かすサーバー環境設定について、Linux環境の記事はた...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<1>&lt;install&gt;インストール・設定]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comich.net/mtsuruniwa/">
        <![CDATA[MovableTypeを動かすサーバー環境設定について、Linux環境の記事はたくさんあるのですが、僕のようにWindowsサーバーで動かしている記事があまりないので書いてみます。
うちの環境はWindows 2003 Serverですが、2000 Server でもほぼ同様にできると思います。

当初は、Apache、ActivePerl、mod_perl、PHP、MySQLなどを個別に入れて動かそうとしていたんですが、どうもmod_perlのインストールがうまく行かずに困っていました。
その後ある人に教えてもらったんですが、「ApachePerl」というパッケージを使うとかなり便利です。

（※2006/4/2修正）最近アーカイブに収まってしまいました。そちらのアドレスを書きます。
●ApachePerlのパッケージはこちら 
<a href="http://archive.apache.org/dist/perl/win32-bin/Perl-5.8-win32-bin.exe" target="_blank">http://archive.apache.org/dist/perl/win32-bin/Perl-5.8-win32-bin.exe</a>
●ReadMeはこちら（含まれるモジュールなど） 
<a href="http://archive.apache.org/dist/perl/win32-bin/Perl-5.8-win32-bin.readme" target="_blank">http://archive.apache.org/dist/perl/win32-bin/Perl-5.8-win32-bin.readme</a>

このパッケージに含まれるモジュールは以下のとおりです。

Perl 5.8.7
Apache 2.0.54
mod_perl-2.0.1
mod_ssl / OpenSSL (0.9.7g)
php-4.3.11
DBIなど

あとはMySQLなどのデータベースさえ入れれば、MTを使う環境がバッチリそろいます。
（ちなみにうちでは MySQL 4.0.25 を使っています）
このパッケージは便利ですので、Windowsサーバーをお持ちの方はお試しあれ。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>エントリアーカイブのファイル名が「post_1.html」になってしまう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://comich.net/mtsuruniwa/entry/5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://comich.net/cgi-bin/mtsuruniwa/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=5" title="エントリアーカイブのファイル名が「post_1.html」になってしまう" />
    <id>tag:comich.net,2006:/mtsuruniwa//1.5</id>
    
    <published>2006-03-15T16:49:08Z</published>
    <updated>2006-10-08T04:14:13Z</updated>
    
    <summary>エントリアーカイブのファイル名が「post_1.html」といった名前になり、複...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<4>&lt;entry&gt;エントリ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comich.net/mtsuruniwa/">
        エントリアーカイブのファイル名が「post_1.html」といった名前になり、複数のエントリでリンク先が同じになってしまって困ることがあります。
エントリアーカイブのファイル名ですが、MT3.2のデフォルトのアーカイブマッピング設定では、

yyyy/mm/entry_basename.html

という設定になっています。
（メニューでは「設定」→「公開」のページの下の方です）
この「entry_basename」ですが、デフォルトではエントリのタイトルから自動生成します。
例えば英語のタイトル

I Love You!

だと、大文字→小文字、スペース→「_」などの変換が行われて

i_love_you.html

というファイル名になるのですが、日本語のタイトルの場合は変換がおかしくなります。
そのため、違うエントリなのに同じファイル名になってしまう、ということが起こります。

●対策（１）

エントリ投稿画面で自分でファイル名を指定するといいです。
（MT3.2からその機能が付きました）
まず、エントリ投稿画面にファイル名の欄を表示させます。

◇エントリ投稿画面で下の方にある「画面の表示設定の変更」をクリック
◇設定ウインドウが出るので、「拡張」を選択して「OK」

そうすると、エントリ投稿画面に「エントリー・ファイル名」の欄が出てきます。
欄の右にある鍵のマークをクリックして、ロックを解除します。
そして英語のファイル名を指定すると、それが個別エントリアーカイブのファイル名になります。
ただし、他のエントリとは違うユニークなファイル名にしないといけません。

●対策（２）

いちいちファイル名を指定するのが面倒ならば、個別エントリアーカイブのアーカイブマッピングの設定で、例えば

＜MTEntryDate format=&quot;%Y/%m/%d_%H%M&quot;＞.html

とすればいいでしょう。
例えば、2006年2月17日21:00に投稿すれば、ファイル名が「2006/02/17_2100.html」になります。
１分以内に違うエントリを複数投稿することはないでしょうから、必ずユニークなファイル名にできると思います。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>エントリアーカイブで同カテゴリのエントリタイトルだけ表示</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://comich.net/mtsuruniwa/entry/4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://comich.net/cgi-bin/mtsuruniwa/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=4" title="エントリアーカイブで同カテゴリのエントリタイトルだけ表示" />
    <id>tag:comich.net,2006:/mtsuruniwa//1.4</id>
    
    <published>2006-03-15T16:38:19Z</published>
    <updated>2006-10-08T04:14:42Z</updated>
    
    <summary>エントリアーカイブページのメニューで、そのエントリと同じカテゴリに属するエントリ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<4>&lt;entry&gt;エントリ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comich.net/mtsuruniwa/">
        <![CDATA[エントリアーカイブページのメニューで、そのエントリと同じカテゴリに属するエントリタイトルだけ表示させたい、ということがあります。
今見ているエントリに関係する他のエントリを見たい時に便利ですよね。
普通に

＜MTEntries＞
    ＜a href="＜$MTEntryPermalink$＞"＞＜MTEntryTitle＞＜/a＞＜br＞
＜/MTEntries＞

とすると、全部のエントリタイトルが表示されてしまいます。
標準タグだけでは実現は難しいのですが、ちょうどその機能を実現するプラグインがありますので、紹介します。

●EntryCategoryEntriesプラグイン
<a href="http://as-is.net/hacks/2005/10/entry_category_entries_plugin.html" target="_blank">http://as-is.net/hacks/2005/10/entry_category_entries_plugin.html</a>

英語ページなのでわかりづらいかと思いますが、

「EntryCategoryEntries.zip」のリンクをクリックしてダウンロード
→ダウンロードしたファイルを解凍
→解凍されたEntryCategoryEntries.plをMTのpluginディレクトリへアップロード

の手順で使えます。
あとはエントリアーカイブのテンプレートで、

＜MTEntryCategoryEntries＞
    ＜a href="＜$MTEntryPermalink$＞"＞＜MTEntryTitle＞＜/a＞＜br＞
＜/MTEntryCategoryEntries＞

と書けば、そのエントリと同じカテゴリに属するエントリタイトルが一覧表示できます。
ただし、そのエントリ自身のタイトルも表示されてしまいますのでご注意を。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>カテゴリ名に日本語を使う方法（３）応用編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://comich.net/mtsuruniwa/entry/3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://comich.net/cgi-bin/mtsuruniwa/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=3" title="カテゴリ名に日本語を使う方法（３）応用編" />
    <id>tag:comich.net,2006:/mtsuruniwa//1.3</id>
    
    <published>2006-03-15T15:31:40Z</published>
    <updated>2006-03-15T15:43:42Z</updated>
    
    <summary>（２）で書いたカテゴリ名埋め込みワザを応用すると、カテゴリリストでカテゴリを「意...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<3>&lt;category&gt;カテゴリ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comich.net/mtsuruniwa/">
        （２）で書いたカテゴリ名埋め込みワザを応用すると、カテゴリリストでカテゴリを「意図した順番」「五十音順」などに並べることができます。

●例１：意図した番号順に並べる

カテゴリ名の先頭に「＜＞」で囲んで番号を埋め込みます。

＜1＞＆ｌｔ；orange＆ｇｔ；みかん
＜2＞＆ｌｔ；apple＆ｇｔ；りんご
＜3＞＆ｌｔ；grape＆ｇｔ；ぶどう

テンプレートでは、先に書いたように
＜MTCategoryLabel decode_html=&quot;1&quot; remove_html=&quot;1&quot;＞
としてやると、こんな表示でページが生成されます。

みかん
りんご
ぶどう

●例２：漢字の読みがな順に並べる

例えばカテゴリ名に

斎藤　（さいとう）
冴島　（さえじま）
佐藤　（さとう）

という名前を付けた場合、普通にカテゴリリストを出力すると文字コード順で

佐藤
斎藤
冴島

と並んでしまいます。
これを防ぐために、以下のようにカテゴリ名を設定します。

＜さいとう＞＆ｌｔ；saito＆ｇｔ；斎藤
＜さえじま＞＆ｌｔ；saejima＆ｇｔ；冴島
＜さとう＞＆ｌｔ；sato＆ｇｔ；佐藤

こうすると、カテゴリリストでちゃんと五十音順（読み仮名順）で並びます。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>カテゴリ名に日本語を使う方法（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://comich.net/mtsuruniwa/entry/2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://comich.net/cgi-bin/mtsuruniwa/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=2" title="カテゴリ名に日本語を使う方法（２）" />
    <id>tag:comich.net,2006:/mtsuruniwa//1.2</id>
    
    <published>2006-03-15T15:18:07Z</published>
    <updated>2006-03-16T10:27:09Z</updated>
    
    <summary>カテゴリ説明欄 ＜MTCategoryDescription＞ を使う方法だと、...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<3>&lt;category&gt;カテゴリ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comich.net/mtsuruniwa/">
        <![CDATA[カテゴリ説明欄 ＜MTCategoryDescription＞ を使う方法だと、実は不便なことがたくさんあります。

◇カテゴリ説明欄が本来の「説明欄」として使えない
例えば商用ECサイトで、商品のカテゴリを作る場合は、そのカテゴリの説明を入れたいでしょう。

◇カテゴリ数が膨大にあると、いちいち説明欄を入れるのが面倒

◇エントリ書き出しでバックアップを取っても、カテゴリ説明欄は出力されない
カテゴリ名は出力されますが、カテゴリ説明欄は出力されないので、バックアップできません。

こうした不都合から、僕は自分のサイト「<a href="http://comich.net" target="_blank">コミックホームズ</a>」では、カテゴリ名にディレクトリ名を埋め込む方法を使っています。
カテゴリ名を以下のように設定します。 

カテゴリ１＆ｌｔ；cat1＆ｇｔ； 
（※＆ｌｔ；、＆ｇｔ； は実際には半角文字） 

カテゴリアーカイブの出力設定では、例えば
＜MTCategoryLabel dirify="1"＞/index.html 
とします。 
これで全角文字と「＆ｌｔ；」「＆ｇｔ；」が削除されて、「cat1/index.html」になります。 
（※追記）
MT3.17まではこれでよかったのですが、MT3.2ではディレクトリ名の処理が変わったようです。
デフォルトの「category/sub_category/index.html」のままで、自動的にdirify="1"がかかってうまく行きます。

テンプレートでカテゴリを表示したい部分では以下のようにします。 
＜MTCategoryLabel decode_html="1" remove_html="1"＞ 

こうすると、まず「decode_html="1"」でHTMLタグへの変換が行われて、

カテゴリ１＜cat1＞

となり、次に「remove_html="1"」でHTMLタグが削除されて、

カテゴリ１

とめでたく日本語だけ残ります。 
なかなか便利な方法ですので、試してみてください。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>カテゴリ名に日本語を使う方法（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://comich.net/mtsuruniwa/entry/1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://comich.net/cgi-bin/mtsuruniwa/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1" title="カテゴリ名に日本語を使う方法（１）" />
    <id>tag:comich.net,2006:/mtsuruniwa//1.1</id>
    
    <published>2006-03-15T14:43:09Z</published>
    <updated>2006-03-15T15:50:17Z</updated>
    
    <summary>よく知られていることですが、カテゴリ名に日本語を使うと、アーカイブ出力設定で c...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="<![CDATA[<3>&lt;category&gt;カテゴリ]]>" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://comich.net/mtsuruniwa/">
        よく知られていることですが、カテゴリ名に日本語を使うと、アーカイブ出力設定で

category/sub_category/index.html　（これはMT3.2でのカテゴリアーカイブのデフォルト）

などとしている場合、「cat01」などと勝手な英数字のディレクトリ名がついてしまいます。
これは、アーカイブ出力設定ではカテゴリ名に対して「dirify=&quot;1&quot;」（半角アルファベットと数字以外を削除）が自動的に働いてしまい、日本語の部分が削除されてしまうからです。

これを防ぐ方法ですが、まずは一般的によく使われる方法を書きます。
例えばカテゴリ名に「カテゴリ１」と全角文字をつけたい場合、カテゴリ名を「cat1」とつけておいて、そのカテゴリの説明欄に日本語の「カテゴリ１」を入れます。
こうすると、上記のアーカイブ出力設定では「cat1」がそのまま使われます。
テンプレート内のカテゴリ名を表示する部分では、＜MTCategoryLabel＞ の代わりに ＜MTCategoryDescription＞ を使ってやります。これで日本語のカテゴリ名「カテゴリ１」が表示されます。
        
    </content>
</entry>

</feed> 

