Windowsサーバーでの環境設定(2)
先にWindowsサーバーでの環境設定でApachePerlパッケージを使う方法を書いたのですが、その後「XAMPP」という新しい統合パッケージが出ました。
●apache friends - xampp
http://www.apachefriends.org/en/xampp.html
Linux版、Windows版、Mac OS X版などがあります。
Windows版には以下のソフトが入っています。(2006年9月現在)
○XAMPP 1.5.4
Apache 2.2.3
MySQL 5.0.24a
PHP 5.1.6 & PHP 4.4.4
phpMyAdmin 2.8.2.4
FileZilla FTP Server 0.9.18
OpenSSL 0.9.8c
MTを使う場合、これだけだとPerlが入っていないので、以下のパッケージを追加で入れます。
○Perl 5.8.8-2.2.3
Perl 5.8.8
mod_perl 2.0.2
インストーラー(.msi)ファイルをダウンロードすれば、ダブルクリックでインストールできるので、それが一番楽でしょう。
ちょっと注意する点としては、デフォルトでインストールされるディレクトリが
C:\Program Files\xampp
の下になります。
Apache C:\Program Files\xampp\apache
MySQL C:\Program Files\xampp\mysql
Perl C:\Program Files\xampp\perl
という具合です。
ですから例えば、MTのCGIファイル(mt.cgi)などのPerlで書かれたCGIを動かす時、1行目に書くパスが
#!C:/Program Files/xampp/perl/bin/perl.exe
と、ちょっと面倒なパスになります。
面倒でしたら、パッケージのインストール時に変えられます。