花とゆめ、LaLaなど白泉社系少女マンガの作品データベース
盆が近づいたこの季節、母親を病気で亡くしているメエはいつもより更にワルになっている。「お母さんのお墓参り行かなくちゃ!」と、バクは久々に故郷の夢見ヶ丘へメエを連れて帰ったが、母親の大歓迎を受けるバクをよそに、メエは1人で家に篭もる。夢見ヶ丘の番人・シゲじいはメエに忠告する。「黒い心にはカビが生え、黒くなり、くさるんだ」…。メエとバクの小さい頃の回想は第5話で出てくるんですが、それ以来の故郷・夢見ヶ丘が舞台。「いやだ。いやだ。人の幸せがいやだ」。母親のいない故郷で悲しむメエを、バクは救えるのか…?
(2006/6/16~)
Ver. 3.3-ja