花とゆめ、LaLaなど白泉社系少女マンガの作品データベース
レイノルは引き続きアルデラ王国に滞在中。マリーの幼なじみのリーリフ王国のユノス王子が婚約祝いに来訪し、マリーを好きなユノスはレイノルをけん制する。レイノルはマリーの言葉をきっかけに、事務官のトルクやユリネラ王国の兄にマリーのことをわかってもらおうと、トルクと関わったり、報告書を熱心に書き始める。レイノルよりユノスとすごす時間が増えるマリー。ユノスに「俺がマリーをもらっちゃうよ」と警告されたレイノルは、「自分よりユノスの方がマリーにお似合いだ」とマリーに言ってしまうが・・・。今回はレイノルの視点が中心。マリーのことをわかってもらおうと熱心なのに、一方で「風も吹かない国へ連れて行きたくない」とマリーに言ってしまう辺り、いろいろ考えちゃうレイノルらしい気がします。 でも、マリーの影響で、人に関わっていくことを始めたのはいい傾向ですね(^_^)
(2006/6/16~)
Ver. 3.3-ja