花とゆめ、LaLaなど白泉社系少女マンガの作品データベース
紺野椛(もみじ)は、もうすぐ閉館になってしまう町のプラネタリウムへ行き、中学時代にクラスメイトだった柊木季和(きわ)と再会する。中学時代はみんなの中心だった季和だが、その後病気で留年し、今は父親がプラネタリウムの館長なのでバイトしていたのだ。季和に星のことをいろいろ教わっていく椛だが、閉館&季和の引っ越しの日が近づき・・・。大きな望みや願いもなくのんびり生きてきた椛ちゃん。でも、”人のために願う”ってとても豊かなことだな、とこの話を読んであらためて思いました。椛ちゃんの願いは、とてもとても切ない願いなのだけれど。もし流れ星に願いをかけるなら、あなたは何を願いますか?
(2006/6/16~)
Ver. 3.3-ja