花とゆめ、LaLaなど白泉社系少女マンガの作品データベース
音楽学校の1年生・羽多緑(はた・みどり、♂)は、塔城一音(とうじょう・かずね、♂)の家の使用人の息子だが、小さい頃から一緒にヴァイオリンを弾けて幸せに思っていた。血筋と才能に恵まれた一音はいつも光の中にいる。ところがコンクールの決勝で、緑と一音の2人が対決することになってしまい・・・。深宮さん久しぶりの新作の舞台は音楽学校。ライバルになったはずなのに「一音ってホントすごいよね~」と笑顔で言ってしまう緑くん。僕は音楽は詳しくないですが、緑くんの「幸せな音」ってどんなだか聴いてみたいです。
(2006/6/16~)
Ver. 3.3-ja