コミックホームズ
花とゆめ、LaLaなど白泉社系少女マンガの作品データベース
ラディは公務で忙しい中、結界管理府に採用となったミエルに会いに行く。真っ直ぐ素直な言葉を言ってくれるミエルは、ラディにとって大切な存在。一方、結界管理府の中心であるシフォナード家の周囲で様々な対立が…。どうもミエルのヴァイオレット家が五十年以上前に結界府を追われたことと関係があるようなのだが? 今回はラディを中心に描かれたお話。ミエルも無事に王宮内に就職できて、何だかラブラブな2人(^^)ですが、王宮の中は不穏な様子。タイトルの「ラピスラズリの王冠」も初めて登場して、物語は風雲急を告げるといった雰囲気です。 王子として当たり前に国民から頼られて、自分がどこにも頼れないことってたくさんあるんだろうなあ、ラディも。ちょっと大ヤマが来そうだけど、頑張ってくれ!
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