花とゆめ、LaLaなど白泉社系少女マンガの作品データベース
「お母さんおはよー」と娘の泉があいさつ。「オレなぜかフラれたよ」と息子の拓実が報告。「絵手紙こんなに描いたよ」と定年後の趣味を自慢する父。遺影になってしまった母親の目の前には、変わらない家族の姿がいつもあった…。母親の遺影の視点から見た、おもしろい設定のお話です。いつもの場所にいつも家族が集まってくるっていうのはいいですね(^_^) そんなほのぼのした家族の風景に、一つの事件が…?
(2006/6/16~)
Ver. 4.21-ja