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タイトル,回・サブタイトル 作者・掲載誌・単行本収録
メエとバク/6 藤井晶
別冊花とゆめ2004年05月号

世話してくれるおばさんが与えるお菓子を、「手作りなんて嫌いだって言っただろ」とはねつけてしまう一馬。バクは彼の悪夢を吸い取り、メエは「心にトゲがささって血が出てるよ」と彼の心の闇を夢で見せる・・・。
つらい思い出は、忘れたつもりでも自分の中に刺さったトゲのように残っています。それを抜いて捨ててしまうんじゃなくて、自分の一部分として大切に持ったまま生きていけるといいですよね。
今回はメエがえらく真面目ですね。「心にトゲが・・・」なんて。でもお菓子拾い食いしてるけど(笑)

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