花とゆめ、LaLaなど白泉社系少女マンガの作品データベース
義清と清盛の2人に、得子を山賊から守った手柄の授与式が行われることになった。ところが北面の武士の中で、”義清が鳥羽上皇に賄賂を貢いで出世しようとしている”と妬み、義清を狙う不穏な動きが。それを知った得子は、義清に危険を知らせようと飛び出したのだが・・・。「愚かなる 心のひくに まかせても さてさはいかに 終(つひ)の思ひは」。我ながら愚かだと思っても、時にその心のままに動いてしまうのが、人間のおもしろさなのでしょう。緋の清盛、碧の義清の二面の阿修羅(あすら)が、再び大活躍します。
(2006/6/16~)
Ver. 3.3-ja