舞台は2156年、日本国・某都市。21世紀末に有間博士が開発した人工子宮(通称POT)により、子供達の80%がPOTにより生まれた”ポット・キッズ”となっていた。ポットキッズは感情の起伏に乏しく、犯罪を犯さず、育てやすいため、社会的にも優遇されている。そんな中、有間博士の研究所で育ったポット実験体の詩晏(シアン)は感情が激しく、「自分は欠陥品ではないか?」と疑問を持っていた。ある日、通常分娩で生まれた”ノン・ポット”たちに研究所が爆破され、1人助けられた詩晏はノン・ポットの笛音(フェノン)の元にかくまわれる…。 ●[P.O.T/ACT.1 硝子のたまご]のトラックバックURL●受信したトラックバック |
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