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P.O.T/ACT.2 ゼロから生まれるもの

タイトル,回・サブタイトル
(Title/No.,Subtitle)
作者・掲載誌・単行本収録
Creator, Mag., Book
P.O.T/ACT.2 ゼロから生まれるもの 丘辺あさぎ
別冊花とゆめ2005年03月号

笛音との”アンポット世界”の生活にだんだん慣れてきた詩晏。街を歩く詩晏にいきなりバットで殴ろうとしてきたのは、以前有間博士が張ったワナの時に笛音が助けた女の子・芙蘭(フラン)だった。人質達を助ける笛音を見て見初めたらしい芙蘭だが、詩晏に対しては「ポットキッズなんて大嫌い」と敵意を向ける…。
「『性』が必要なくなった時、人は『愛』も忘れてしまうのだろうか―」。扉の言葉ですが、POTが普及した未来には重くのしかかってくる言葉かもしれません。でも生まれた理由がどんなことであろうとも、人として生まれたからには、かけがえのないその人として生きていく価値があり、誰かを愛する力があるのだと思います。

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