花とゆめ、LaLaなど白泉社系少女マンガの作品データベース
「あ、猫のにおい」。踏切待ちをしていた後藤ユナは、隣にいた男の子から猫のにおいをかいだ。顔を見てみると泣いていてビックリ。しかも不意にユナの髪に触ってきて・・・。家に帰るとその少年・夏目舜が、家出していた猫・ミーさんを拾ってきてくれていた。聞いてみると、夏目も自分の猫に家出されていたのだ。それで泣いてたの?猫のような舜先輩とユナちゃんの猫探しの日々。僕はどちらかと言えば犬派ですが、猫を飼っていると人間も猫みたくなってくるのでしょうか。猫に触れるようにユナちゃんに触れていく舜くん。じゃれ合い、触れ合いつつ、少しずつ近づいていく2人です。
(2006/6/16~)
Ver. 3.3-ja