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タイトル,回・サブタイトル 作者・掲載誌・単行本収録
ネコノニヲイ/1 山本修世
ザ花とゆめ2000年10月01日号
告白倶楽部,02

「あ、猫のにおい」。踏切待ちをしていた後藤ユナは、隣にいた男の子から猫のにおいをかいだ。顔を見てみると泣いていてビックリ。しかも不意にユナの髪に触ってきて・・・。家に帰るとその少年・夏目舜が、家出していた猫・ミーさんを拾ってきてくれていた。聞いてみると、夏目も自分の猫に家出されていたのだ。それで泣いてたの?
猫のような舜先輩とユナちゃんの猫探しの日々。僕はどちらかと言えば犬派ですが、猫を飼っていると人間も猫みたくなってくるのでしょうか。猫に触れるようにユナちゃんに触れていく舜くん。じゃれ合い、触れ合いつつ、少しずつ近づいていく2人です。

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