花とゆめ、LaLaなど白泉社系少女マンガの作品データベース
宇佐木敦子は「ジャンル不問で一番になる」のが幸せと思う庶民派。夏休みの補習日、突然「オレとつき合おう。一緒に海に行こう」と告白してきたのは咲田礼一。耳栓で雑音を無くして集中しようとする敦子だが、話しかけてくる礼一にペースを乱されまくり。成績が下がって「一番になれないかもしれない」とあせる敦子は・・・。一番になろうと必死に走り続けて、聴き逃してきた音。通り過ぎてきた想い。人と勝ち負けを比べている限り、苦しい輪廻からは抜けられません。ラストの方の敦子ちゃんは、本当にいい顔をしてますね。
(2006/6/16~)
Ver. 3.3-ja