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タイトル,回・サブタイトル 作者・掲載誌・単行本収録
女医のタマゴ/12 内田小鳩
シルキー2008年02月号

産科の実習に入った倫子達だが、その産科に女優の朝倉恭子が入院してきた。彼女はお腹の赤ちゃんの父親を明かしておらず、連日マスコミに追いかけられているのだが、そんな彼女を見て倫子は…。
女医のタマゴの倫子ちゃん達にとって、産科の実習は将来の練習でしょうか? お産は生命の神秘であると同時に、関わる人達の様々な人間模様の鏡でもあります。確かなのは、どんなお産でも1人のものではなく、父親・母親2人のもの。朝倉さんの”産みの苦しみ”は果たして…