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告白倶楽部/Case5 少女眼鏡

タイトル,回・サブタイトル
(Title/No.,Subtitle)
作者・掲載誌・単行本収録
Creator, Mag., Book
告白倶楽部/Case5 少女眼鏡 山本修世
ザ花とゆめ2003年06月01日号
告白倶楽部,01

”1年一こわい男”と評判の小野塚愁(しゅう)の眼鏡を、うっかり割ってしまった湖池春季(はるき)。40~50cm先も見えないという愁の命令で、眼鏡ができるまでの5日間、愁の”目”になった春季なのだが、奴隷のように使われて・・・。
チビでドジな春季ちゃんですが、愁くんのために働きながら、少しずつ彼のことを知っていきます。「普通じゃ見えないものを見ているような感じ」の眼差し、「触って見る」手・・・山本さんらしく深い言葉やエピソードが織り込まれたお話です。
余談ですが、春季ちゃん。サッカーでカウントは取らないよ~(笑)

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