花とゆめ、LaLaなど白泉社系少女マンガの作品データベース
窓子は電車の中で、寝こけてしまう小麦清順に肩を貸す。油絵でコンクールで金賞を取ってしまう”天才少年”の小麦は、絵に悩みつつ浅い眠りを繰り返している。「私でよければいつでも枕になるし、負けんなっ」と窓子は励ますのだが・・・。小さい頃から「天才」と言われて絵を描いてきた小麦くん。何のために、何の絵を描くのでしょう。本当の喜びにはいつ出会えるのでしょう。椎名さんらしく、心の深い世界を描いた作品です。
(2006/6/16~)
Ver. 3.3-ja