コミックホームズ
花とゆめ、LaLaなど白泉社系少女マンガの作品データベース
カメラバカで赤に目がない父親の影響で、やはりカメラバカになった堤郁依(中3)。赤が嫌いで青空ばかり撮り続けている郁依の前に現れたのは、駆け出しモデルの実羽(みはね)。仕事では全然シャッターを教えてもらえない実羽に頼まれて、彼女にカメラを向ける郁依だが…。 カメラマン・堤くんの中学時代を描いた番外編。堤くんの”前カノ”の話はこれまでポツポツ出てましたが、こんなカワイイ子だったとは(^_^) そして堤くんのカメラへの思いが明かされるお話でもあります。お父さんがどう思うかはわからないけれど、カメラを好きになった気持ちは堤くん自身のもの。目に映る新しいものから目をそらしてしまうのは、自分の人生をちゃんと生きてないって意味で、かえって親不孝じゃないかな? 捕らわれるのは仕方ないけれども…。
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