●トップ > 花いちもんめ/1

タイトル,回・サブタイトル 作者・掲載誌・単行本収録
花いちもんめ/1 椎名橙
ザ花とゆめ2005年06月01日号

宇内花野子は”宇内財閥のご令嬢”だったが、父親の急死、会社の倒産などで、今は執事の青木寿太朗と2人で宿無しの身。見目麗しく有能だが性格が破綻している寿太朗と「1人で立派に生きていこう」と頑張る花野子だが…。
「お嬢は私の人生最高のヒマ潰しなのですから」。どこまでも花野子ちゃんに付いてきているのに、何を考えているのかわからない寿太朗くん。彼の真意は果たして…?
「この子が欲しい」「この子じゃわからん」の花いちもんめ、僕も保育園の頃によく遊びました。「子貰い遊び」か、うーん、言われてみればそうか…。でも好きな人に「欲しい」と求められることが、実は「一番幸せ」なのかもしれませんね。

●[花いちもんめ/1]のトラックバックURL

●受信したトラックバック