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小石川君の催眠療法/1

タイトル,回・サブタイトル
(Title/No.,Subtitle)
作者・掲載誌・単行本収録
Creator, Mag., Book
小石川君の催眠療法/1 丘辺あさぎ
花とゆめ1997年12号

催眠術ができてしまう小石川健太は、杉井ゆりかに「催眠術で跳び箱が跳べるようになりたい」と頼まれる。じつはゆりかは体育の勝村先生(46)に恋していたのだ。ところが健太の催眠術が効かず、ゆりかは跳ぶことができない。ゆりかを泣かせてしまった健太は、易者の父・十郎に相談するのだが・・・。
催眠術がかかってしまう、というのは面白い設定ですね。「信じることは大きな力を持つことです」長髪・美形の十郎氏の言葉が、健太くんとゆりかちゃんの背中を押していきます。