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タイトル,回・サブタイトル 作者・掲載誌・単行本収録
機械仕掛の人形たち/3 葉山萌葱
花とゆめ1997年13号

竜己は学校のバレエ・サークルに頼まれて、「機械仕掛の人形たち」の人形師を演じることになる。原作の舞台は1875年のオックスフォード。人の魂を人形に吹き込む”悪魔の人形師”リウス・ブラナーが竜己の役だ。同じ頃、竜己は姉からイギリスみやげに古い人形をもらうが、同級生の吉武を経由して妹・朋美の手に人形は渡る。ある日、舞台での練習中に、竜己と朋美は人形の導きで1905年のリウスの家にタイムスリップしてしまう・・・。
「君といた時間」と同様のタイムスリップ・ストーリー。桂介&朋美や「夜毎ジゼルのように」の竜己くんがまた登場。つながるつながる葉山ワールド(笑)
現代と過去を行き来しながら、”悪魔の人形師”と言われたリウスが人形に込める思い、そして意外な真実が解き明かされます。