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タイトル,回・サブタイトル 作者・掲載誌・単行本収録
ふたりぼっち/1 葉山萌葱
花とゆめ1997年17号

姉を亡くし、天涯孤独となってしまった原田彩子(さいこ)・14歳は、豪華な宮園家の屋敷へやってきた。しかし頼りにしていた姉のピアノ教師だった奥様が、半年前に亡くなっていることがわかって呆然。泊まり込みのメイド兼・末の息子の葵の話し相手として働き始めた彩子は、母を亡くしてから心を閉ざしたままの葵に何とか近づこうとするのだが・・・。
大切な母親を亡くして、頑なになってしまった葵くんの心を、同じ経験をしている彩子ちゃんが少しずつとかして行きます。最後の意外な種明かしもおもしろいです。