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夜毎ジゼルのように/1

タイトル,回・サブタイトル
(Title/No.,Subtitle)
作者・掲載誌・単行本収録
Creator, Mag., Book
夜毎ジゼルのように/1 葉山萌葱
花とゆめステップ増刊1997年03月15日号
君といた時間,01

坂口竜己(たつき)は少年時代からバレエやダンスを習っていたが、半年前に膝を傷めて踊るのをやめてからはヤル気の無い生活。授業をサボろうとやってきた古い旧校舎で、バレエの「ジゼル」を練習している舞に出会う。
僕はバレエは全く素人なんですが、「ジゼル」って有名な作品なんですよね? コミックスの1/4スペースによると、葉山さんもバレエは素人で、この作品を描く時に「ジゼル」を知ったそうです。
竜己くんは高校で桂介くんと同級生で、桂介&朋美シリーズと密かにつながったストーリー世界のようです。
月明かりの射し込む旧校舎で、舞と竜己が踊るジゼルとアルブレヒトの恋。恋患いで亡霊となってしまったジゼルは、アルブレヒトを連れていきたいと想うのか、生きて欲しいと想うのか。劇中の恋と、旧校舎で踊る2人の想いがシンクロしていきます。