●トップ(Top) >

僕が描いた家族/1

タイトル,回・サブタイトル
(Title/No.,Subtitle)
作者・掲載誌・単行本収録
Creator, Mag., Book
僕が描いた家族/1 葉山萌葱
花とゆめ1998年15号
ひだまり金魚,01

貴明の家は両親が離婚して母子家庭。本当は父親と一緒に暮らしたい貴明は、母親や弟の宏貴に内緒で、札幌の父親に会いに行く。貴明が小さい頃に描いた絵「家族の肖像」を欲しがる父親。何であんな絵を欲しがるんだろう? 離婚の日に破り捨ててしまったのに・・・。
離婚した両親の”大人の都合”で振り回されてしまう貴明、宏貴兄弟。破れてしまった「家族の肖像」の絵が、作品全体のキーになる小道具になっています。
今回もサブキャラで桂介&朋美が登場。桂介くんが既に医者になっていて、朋美ちゃんが明るくくったくがない所を見ると、「君といた時間」より前の設定のようです。