花とゆめ、LaLaなど白泉社系少女マンガの作品データベース
円谷(つぶらや)志穂は、幼い頃に家を飛び出した母親であり作家・小澤瞳子(とうこ)の家に、名前を偽ってヘルパーとしてやってきた。訳あって瞳子と”親子ごっこ”をしている乃里(のり)と3人の生活が始まったが、志穂には瞳子の本「羊水の庭」に出てくるきれいな庭の記憶がなぜかあったのだった・・・。儚げな瞳子さん、”羊水の庭”など、全体に透明感のあるきれいな画面です。小澤家の3人のドタバタな暮らしの中で、志穂ちゃんの記憶の理由、瞳子さんが円谷家を飛び出した理由がだんだんわかってきます。
(2006/6/16~)
Ver. 3.3-ja