コミックホームズ
花とゆめ、LaLaなど白泉社系少女マンガの作品データベース
何かあるとすぐに泣いていた亜美と、お気に入りのロボットをいつも持ち歩いていた律(りつ)。幼なじみの2人も中3になり、少し距離ができた。亜美は母親に東京の高校へ進学するように言われているが、本当は行きたくない。律には「行きたいトコくらい自分で決めろよな」と言われるのだが・・・。 僕が男だからかもしれませんが、律くんの不器用さと覚悟に共感しました。心配なんだけど、うまく言葉にできなくて、でも「守りたい」と覚悟する、そんな男の子の不器用さを、女性の皆さんわかってください。m(_._)m あと、亜美ちゃんのために必死になる、塾の関屋先生がいい味出してます。「フッ、感謝されたくて教師やってるんじゃないぜ」。
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